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純心の多聴多読

 「多聴多読」を主にCALL教室の授業で実施しています。「多聴多読」とは、読んで簡単に理解できる、また自分が読みたい英語の本を、音声を聞きながらたくさん読むことです。「簡単なものにたくさん触れる」ことがポイントです。
多読には「多読3原則」という三つのルールがあります。
ルール① 辞書は使わない
ルール② わからないところはとばす
ルール③ つまらない本はやめる
 音声CDを聞きながら読み進むので、本によっては美しい音楽も楽しみつつ、自然なリズムの英語をどんどん読み進むことができます。「簡単なものにたくさん触れる」のが大切だというのは、様々な研究で明らかになっています。個人で取り組むには本を買いそろえるのに莫大な費用が掛かりますが、学校全体での取り組みですからその心配はありません。2019年7月現在、2300冊を超える英語の本が純心で皆さんを待っています。目標は年間300冊または10万語読破、CALL室だけではなく、教室や図書館でも多読用英語書籍の充実が進んでいます。