中学校の教育
あなたの夢をかなえるための教育を展開しています
優しくしなやかな心を育てる
まわりの人のことも考えられる優しく寛容な女性を育てることを目指します。
豊かな人間性を育む心の教育
カトリシズムの精神
- 週1時間「宗教」の授業があります。
聖母マリアの生き方を理想とし、イエス・キリストの教えを通して人間としての在り方を学びます。そして聖書に基づいた広い視野で物事を捉え、人間社会、そして世界に貢献する生き方を目指します。その基本はまず、命を大切にすることです。さらに相手を思いやる心、奉仕の心を培います。 - 「祈り」と「感謝」の中で、一日一日を大切に過ごします。
聖歌を歌い、聖書を読むことで一日が始まり、感謝のお祈りの内に一日は終わります。 - 月訓を心にとめて、ひと月ひと月を過ごします。
月訓に添って、あるべき姿を考え日々の生活にいかします。

- 毎日の掃除を生徒・職員全員で心をこめて行います。
伝統の「奉仕」と「感謝」の心を育てます。
一人ひとりを大切に
- 担任・副担任の二人で学校生活をきめ細かくサポートします。
大人になる大切な期間を支えるために、担任・副担任・教科担当者などすべての教職員で関わります。 - 定期的に個人面談をします。
定期テスト終了後、担任が一人ひとりと向き合い、学習・生活についてアドバイスします。 - 「きろっくま」(連絡ノート)を活用しています。
日々の小さな気づきを記録し、保護者や担任と共有していきます。
一日を振り返ることにより意義ある明日につなげます。 - 保護者との密接な情報交換の場を多く設けています。
授業参観、懇談会、年2回の相談会をはじめ、様々な場面で保護者との連携を図っています。 - スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーがいます。
専門家とも協力し、過ごしやすい環境作り・心の健康を目指します。保護者の相談にも応じます。
錬成会
クラスごとに三ツ山のセミナーハウス(聖ヨゼフの家)で過ごします。集団の中で活動しながら純心の精神を学び、クラスの親睦を図ります。また畑での農作業を通して、ふだんの学校生活・授業とは異なる環境の中で、奉仕の精神や勤労の尊さを学びます。
奉仕活動
中学のボランティア部は純心幼稚園訪問ボランティア・平和活動や、環境活動などに取り組んでいます。
高校のミゼリコルディア部は昭和53年に発足した伝統あるクラブです。主に、献血の呼びかけ、街頭募金活動など様々なボランティア活動を行っています。
オープンスクールなどの学校行事を支えているのも中学生高校生の有志たちです。前日までの準備や当日の案内など「純心マッチ」の精神で取り組んでいます。
純心の探究活動
中学で学んだことは、純心高校の探究活動へと続いていきます。
・新たに生まれた価値観のもと、主体的な行動に落とし込める生徒
・高校進学後の探究活動においても、他校からの進学生を牽引できる生徒

