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女子力発信

2月「犠牲」 シスター江角の言葉を紹介します。

 

苦しみのない人生は空っぽです。あとから思い返したら、苦しみはすべて善に変わっているのよ。
だからすべてを感謝に変えて生きなさいね。

 

 

どんなに苦しみがあっても、それは喜びに変わるのです。まことの幸福、消えない喜びに変わるのです。

 

 


 
2月の月訓は「犠牲」です。
 
先月末から、朝礼時の聖歌が「空にとどくように」(188列福式聖歌)や「殉教の血潮に」が続き、今週は、西坂の丘で殉教した二十六聖人の一人を称えた「ルドビコ様」を歌っています。
 
殉教の地長崎にいるのだという意識、今月は、シスター江角が感化された殉教の精神を生きる月であることを実感しています。
 
1597年、京都で捕らえられた24(後に26)人が極寒の中、長崎まで歩かれた道のりのほんの一部(時津港から西坂まで)を2/1(日)に生徒たち、教職員と歩きました。その後、西坂の丘でささげられた長崎大司教区の殉教記念ミサに参列しました。そこで、いただいたいのち(使命)を誠実に生きるようにとの静かな声と、歩みを共にしてくださる主の確かな力と導きを感じることができました。

2026.2.6