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大学生による中学校授業見学

英語教師を目指す、長崎純心大学文化コミュニケーション学科2年生7名が、純心中学校3年生の授業を見学に来られました。授業を見学した大学生のコメント(一部抜粋)です。

 

「特に印象的だったことは、生徒のみなさんが、とても積極的だったことだ。全員の手が上がる光景に驚いた。」

 

「… 特に印象的だったのはやはり、プロジェクターやiPadの活用です。黒板に先生が板書して生徒がそれを写すという作業が少ないために、先生が常に生徒の様子を観察できていてとても効率的に活用できていたと感じました。…」

 

「授業の進め方について。 … 様々な工夫をされていて、感動した。… ワークシートを作るだけではなく、スライドに合わせてペアワークを取り入れたり、ゲーム形式にして楽しませたり、… ロボットの写真、リテリング、CDに合わせた音読、穴埋め等、様々な項目を準備されていて、凄かった。… あらゆる工夫を凝らして、活動的な授業を創り上げなければならないと分かった。 …」

 

「… 今回自分の中で大きな変化があった。私は自分の英語力に自信がなく、その自信のなさから英語教員になりたいということにも恐れをいだいていた。しかし、私が英語を大好きになったのも中学生の頃で、授業に見学に行かせていただいてその時の気持ちを思い出すことができたような気がした。… 授業全体的にも生徒が英語で話す時間がとても多くていいなと思った。」

 

「今日、授業を見させていただいて、私はたくさんの刺激を受けた。まず、その1つとして英語の授業を受ける生徒全員の雰囲気がある。とてもいきいきしていて、楽しそうで、授業が始まる前に隣の子と単語の意味などを確認しあっていた姿が印象に残った。… 2つ目は … とにかく生徒の英語の発話量が多いということだ。本文の音読はもちろん写真を見せてそれについてペアで話し合わせたり、教科書を閉じてリテリングしたり、同じ本文でも活動の仕方を変えて飽きないようにし、50分の授業の半分以上は生徒たちが英語を話しているように感じた。…」

 

大学生の皆さんにとっても、実り豊かな授業の見学だったようです。

 

(写真は授業終了後、授業者に質問する大学生の様子)

2020.10.28