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学園紹介
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学園紹介

学びの場

錬成会

心身ともに健全な女性を育てるために創立当初から労作教育を重視し、勤労体験学習として錬成会を長年実施しています。クラスごとに一泊二日の日程で、三ツ山のセミナーハウス(聖ヨゼフの家)に行き、そこで団体生活をしながら基本的な生活及び純心の精神を学びます。また、原爆ホームなどでの奉仕活動や畑での農作業を通して、普段の学校生活・授業とは異なる環境の中で、奉仕の精神や勤労の尊さも学びます。

奉仕活動

初代学園長江角ヤスは原爆により多数の生徒が亡くなったことに心を痛め、生徒たちに代わって残されたご両親の老後をお世話したいと考え、三ツ山に福祉施設を建てました。その思いを受け継ぎ、今もさまざまな奉仕活動が行われています。中学のボランティア部は老人ホームの訪問や清掃奉仕、病院でのお手伝いなどに参加しています。高校のミゼリコルディア部は30年前に発足した伝統あるクラブです。主に、献血の呼びかけ、街頭募金活動、老人ホーム・養育院などの施設訪問などの活動を行い,毎週火曜日には手話学習も実施しています。

平和教育

原爆で大きな被害を受けた歴史を持つ本校にとって「平和」は創立の基本にかかわるものとなっています。 1952年の朝鮮戦争の際、当時の生徒会の呼びかけで始まった世界平和のためのロザリオの祈りは、半世紀を経た今なお続けられています。原爆で子どもを亡くされたご両親が次第に年をとっていかれる姿に、初代学園長江角ヤスは三ツ山に原爆ホームを設立しました。そこは毎年、本校生徒の奉仕活動の場となっています。また、被爆体験をうかがう平和学習も行われ、多くの生徒が深い感銘をうけています。本校生徒が毎年、長崎市の平和式典に参加して「千羽鶴」を歌っており、式典中継の最後を飾る姿としてよく知られています。今もなお、世界各地で戦火が絶えることはありません。これまでも戦火に苦しむ人々や恵まれない人々のもとに、義援金を送るといった自分たちでできることを続けていました。これからも純心の平和学習は、平和への願いを込めた地道な活動を続けていくつもりです。