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学園紹介

魅力ある私立学校づくり支援事業

平成27年度~平成29年度「魅力ある私立学校づくり支援事業」について

本校では、「国際理解・外国語教育推進事業」に、県の補助を受け取り組んだ。

平成26年度時点での現状と課題及び取組みの趣旨・目的

1.現状

  1. グローバル人材の育成を目標に平成27年度から新しい事業を開始する。
  2. 韓国の姉妹校から高校生のホームステイの受入・交流を5日間実施している。
  3. 検定教科書や市販の教材を利用して、英語を読んだり聞いたりする練習を行っている。
  4. 外国人教師(常勤講師)1~2名による英会話の授業を実施している。

2.課題

  1. 目指すべき「グローバル人材」のイメージを生徒や教員間で共有できていない。
  2. 韓国・高校生のホームステイ受入・交流中に、生徒同士が互いの歴史や文化についてゆっくりと話をして互いの理解を深め、友情を築く時間が不足している。
  3. 生徒が読む英文や聞く音声の量が少なく、英語力を十分に伸ばすことができていない。
  4. 英会話の練習を行う際、様々なシチュエーションを設定して多くの外国人を相手に練習させたいが、人員や場所、設備が限られている。

3.取組の趣旨・目的

  1. 大学の教員やグローバル企業の職員に講演や研修を依頼することによって、自身と世界のつながりを考えさせ、グローバル社会で活躍できる自己の実現に向けて努力する生徒の意欲を高める。また、教員研修によって、グローバル人材の現状と必要性及び育成方法等の知識を深め、教員の育成能力を向上させる。
  2. 本校生徒と韓国・高校生が長崎の平和や外交の歴史について共に学び語り合う機会を設けることによって、互いの理解を深め、相手国へのイメージを改善し、両国の関係をより良好にしていきたいという意欲を育成する。
  3. 本校CALL教室用に多読用の洋書を購入し、付属のCDから音声をパソコンにダウンロードして授業内や自主的な学習で使用することによって、生徒に多くの英文や音声に触れさせ、英語の読解力とリスニング力を向上させる。併せて多聴多読の実施に関する教員研修によって、多聴多読の現状と必要性及び教育方法等の知識を深め、教員の指導能力を向上させる。
  4. 英語研修施設イングリッシュスクエア等を利用し、空港やホームステイ先など様々なシチュエーションで教員以外の外国人を相手に英会話の練習を行うことによって、英語を話す自信をつけさせ、積極的にコミュニケーションを図る態度を育てる。
  5. 高校の3年間において、豊かな語学力・コミュニケーション能力や異文化体験を身につけて、国際感覚を養成し、グローバルな舞台に積極的に挑戦する人材を育成する。