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学校自己評価について

平成29年度 学校自己評価について(報告)

このことについて、下記のとおり報告します。

 

1. 平成29年度学校自己評価結果の概要について

  • 校内研修は充実しており、職員の意識も高く、評価も高い。校外での研修、先進校の視察にも、多くの教員が積極的に参加したし、自己研鑽に努めた。
  • 「ボランティア活動(奉仕活動)」「労作活動」に関わる内容の評価は例年通り高い。
  • 美化意識も高く、日々の清掃活動、環境美化についての評価も高い。
  • 「魅力ある私立学校づくり支援事業」に関連づけてある「グローバル人材の育成」に関わるもののうち、環境整備や研修についての評価は高い。3年間の事業を通して、本校が目指すべき「グローバル人材の」イメージが確立できた。
  • ICTを用いた授業に関しては、校内外の研修を通して、高いレベルになっている。また、環境設備も充実しており、中学校は日本教育工学協会より学校情報化優良校に認定された。

2. 生徒による授業評価について (実施の有無):実施( ○ ) 未実施(  )

(1)授業評価の効果等

  • 全教員、全講師が担当する教科ごとに、全ての学級で実施しており、授業改善を図る教師の姿勢が生徒にもしっかりと伝わり、教師への信頼関係の構築に繋がっている。
  • 各教員は、各々の授業評価の結果を受け、自身の指導力と指導法の方向性を見出すことができた。
  • 生徒自身も、自分の学習への取り組み方について、客観的に見直し、改善につなげた。

(2)評価結果の活用状況

  • 校長は、各教員の授業評価の内容をもとに個人面談を行い、具体的な指導を行った。
  • 教員は、授業評価をもとに、自らの指導方法の見直しを行い、授業改善につなげた。

3. 学校自己評価結果の公表方法について

  • 教職員には会議の場で資料を配布して公開。5月の育友会(PTA)総会で保護者に概要を公表予定。
  • 「魅力ある私立学校づくり支援事業」の報告と併せて、その概要をホームページで公開する。

4. 29年度学校自己評価結果の活用方法・30年度学校運営への反映について

  • 評価結果を反映して、委員会や校務分掌の具体的な改善を図る。
  • 授業アンケートの結果等をもとに、校長による教職員の面談を通じて、各教員は授業改善・指導力向上に努める。

5. 学校関係者評価の実施について (実施の有無):実施( ○ ) 未実施(  )

  • 「魅力ある私立学校づくり支援事業」に伴い、学校関係者による評価を実施した。まず、該当事業に関する項目について評価を受けたが、高い評価をいただいた。続いて、保護者、生徒、職員による学校評価の為のアンケート結果(別紙③④)も提示しご意見をいただいたが、二年続けて、保護者分、生徒分とも、若干のマイナス評価(前年比)であったため、改善をアドバイスされた。今後も、諸行事を中心に、通常の授業の様子等についても、さらに公開の機会を増やし、学校の様子をしっかりと見ていただいた上で、より有意義な「学校関係者評価」につなげていきたい。
  • ICTを用いた授業に関しては、校内外の研修を通して、高いレベルになっている。また、環境設備も充実しており、日本教育工学協会より学校情報化優良校に認定された。
平成29年度学校自己評価の為の生徒、保護者アンケートの公開について

本校では、平成29年度も学校自己評価の為、生徒と保護者を対象にアンケートを実施しました。
生徒には、
①教育活動全般について、②学習活動について、③教育環境について、
④生徒活動について、⑤その他
の5区分で24の質問に答えてもらいました。
保護者には、
①教育活動全般について、②学習活動について、③教育環境について、
④開かれた学校づくりについて、
⑤部活動・生徒会活動・ボランティア活動について、⑥その他
の6区分で25の質問に答えていただきました。
評価基準は、4よくあてはまる、3ややあてはまる、2あまりあてはまらない、1まったくあてはまらないの4段階です。
過去の記録と合わせてここに公開いたします。

●生徒アンケート集計
●保護者アンケート集計