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学園紹介

理事長挨拶

聖母マリアに倣う
純心は聖母マリアの「純にして美しい心」に倣う教育を行う学校として名付けられています。シスター江角ヤス初代学園長は学園標語を「マリア様 いやなことは 私がよろこんで」と定めました。「マリアの美しい心」に倣う実践方法です。例えば目の前に重い荷物と軽い荷物が置かれた時、さりげなく重い荷物を選んで損と思わない「マリアのような心」の強さとゆかしさを純心で身に付けて欲しいと願ったからです。

未来へ引き継がれる純心教育
学園は今年創立80年目を迎えています。この間に原爆被爆による214名の純女学徒隊の殉難と言う大きな犠牲がありましたが、殉難学徒の願いによって戦後の再建が行われました。今、学園は中学・高校・大学と教育組織を整え、現代のグローバル化による社会の変化の中にあっても「マリアの心」に倣う教育を未来へ引き継いで行こうと努力しています。

理事長
片岡 千鶴子